今日は小中ともに午前授業で、午後からは先生方の研修会がありました。研修内容は根室消防署から講師を招いて実習する救命講習会です。万が一を想定して、それに対応できるよう心肺蘇生法、AEDの使い方、異物除去の方法、止血法などを学ぶことができました。
グループで心肺蘇生法からAEDを使う一連の救命法を行う実習では、先生たちも真剣に取り組んで、講師の方からお褒めの言葉をいただきました。
今回の講習の成果を発揮する場面が無いことが一番ですが、いざという時の対処法を学ぶ良い機会となりました。
ここは北海道の東、根室市立厚床小中学校の日々の生活を綴ったブログです。 子ども達やPTAのがんばり,学校での出来事を随時お知らせしていきます。どうぞよろしくお願いします。
今日は小中ともに午前授業で、午後からは先生方の研修会がありました。研修内容は根室消防署から講師を招いて実習する救命講習会です。万が一を想定して、それに対応できるよう心肺蘇生法、AEDの使い方、異物除去の方法、止血法などを学ぶことができました。
グループで心肺蘇生法からAEDを使う一連の救命法を行う実習では、先生たちも真剣に取り組んで、講師の方からお褒めの言葉をいただきました。
今回の講習の成果を発揮する場面が無いことが一番ですが、いざという時の対処法を学ぶ良い機会となりました。
放課後に小中学生の縦割り班で花壇に花を植える『花いっぱい運動』を行いました。リーダーが作業内容を確認して、それぞれの班で作業開始。中学生が低学年に花の植え方をやさしく教えていました。最後に班ごとに記念写真を撮りました。
本日中学校では前期中間テストが行われました。国語、社会、数学、理科、英語の5教科について、4月から学習した内容が出題範囲になっています。テストに向けては学習計画を立てて取り組みを進めてきました。みんなその成果を発揮しようと真剣にテストに取り組んでいました。(気が散らないように、後ろから窓越しに写真を撮りました)
今日は全校集会がありました。はじめに母の日似顔絵コンクールで入賞した1年生2名の表彰が行われました。
各委員会からの連絡もあって、小学校の保体委員からは体育の時間に取り組んでいる『なわとびチャレンジ』のスローガンが『あきらめない』『たのしく』『さいごまで』になったという発表がありました。
校長先生からのお話は、6月10日が『時の記念日』ということから、時間の大切さや時間の使い方、小学生には『時間を守ることを大切に』、高学年や中学生には『一日のなかのどこかで、努力したり頑張る時間をつくって下さい』という話がありました。
昭和38年に始まり、今年で60回目を迎える『すずらん贈り』が今日JR厚床駅で行われました。厚床駅では駅長さんが出迎えてくれて、すずらん贈りに対する感謝の言葉をいただきました。
11時50分厚床駅到着のJR花咲線には14名のお客さんが乗車していました。乗客一人ひとりにすずらん贈りの説明をして、丁寧にすずらんを渡すことができました。すずらんをもらった乗客のみなさんも笑顔で喜んで受け取ってくれました。
列車が出発した後、残っていたすずらんを駅長さんや車掌さん、すずらん贈りの様子を取材に来た新聞社やNHKの方たちにも渡すことができました。
駅からの帰りには、連合町会長さんや東光園、郵便局や白いカフェ、セブンイレブンにセイコーマート、幼稚園などにもすずらんを届けることができました。
中学生にとって、見ず知らずの相手の人に喜んでもらえる体験は大変貴重なことだと思います。だからこそ60回もこの『すずらん贈り』という体験学習が続いてきたんだと思いました。昨年は新型コロナ感染症防止のため、手渡しですずらんを贈ることができませんでしたが、今年はそれができて、本当に良かったと思います。中学生の皆さん、お疲れさまでした。
今日の『すずらん贈り』の様子は、今夜18時40分のNHKで放映されます。
5~7年生の総合的な学習の時間に、「福祉学習」を行いました。 今回は4つのグループに分かれ、障害のある方、高齢者、妊婦、大きなけがを経験した方、それぞれの立場や経験についてお話を伺いました。 社会福祉課の齊藤様、地域の皆様、保護者の皆様、そして本校の先生方から、実際...